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排卵時のおりもの

おりものは排卵が近くなると、透明でさらっとしたものになり、おりもの自体の量が増えてきます。
排卵日の直前になると透明で糸をひくような粘着状のねばっとしたおりものになります。

排卵前におりものが増えるわけ

女性ホルモンが増加することに伴い子宮頚部から分泌される粘液(頚管粘液)が増加するために、
排卵時におりものの量が増えるのです。
排卵後は、白〜黄白色の粘っこいおりものに変化し、量は少なくなります。

女性は生理が終わって10日から2週間くらいすると排卵日を迎える人が多く、排卵間近であっても、個人差があるので排卵日がきちんと決まっているわけではありません。

排卵期の個人差は、生理が始まった日から排卵するまでの日にちが定まっていないためです。
きちんとした排卵期が知りたい場合には基礎体温を3ケ月はつけるようにしましょう。




排卵の時のおりものは、排卵の数日から直前にかけて多くなります。

排卵日が近付くとおりものの量が増えて、更におりものがよく伸びるようになってきます。
トイレや入浴時に下着を変えるときに、おりものがでて、すーっとのびたおりものを経験している人も多いのではないでしょうか?

人によって違いますが透明かつ、やわらかな粘りっけのあるおりものが、10センチくらいに伸びたりする場合には、排卵日が近い、または排卵日を過ぎたというサインになる、というのが一般的です。
つまり、おりものがのびている日は、妊娠の可能性が高い日ということになります。

排卵日が終ってしまうと、翌日からおりものはのびなくなります。


おりものから排卵日を予測して妊娠を回避するということはもっとも危険ですので、避妊はきちんと行いましょう。
逆に妊娠を望む方も「このおりものは排卵日だから妊娠する!」と思いこんでしまうことも危険です。

どちらにしても、基礎体温をつけることは、自分の体調や生理のサイクルを知る上で大切だと言えるでしょう。
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おりものの臭い

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