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子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)の診察と治療方法

子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)の診察と治療方法

子宮筋腫かどうかをまずは婦人科にて受診します。これは子宮がんかどうかを検査し、子宮筋腫であるかどうかを確認します。
その後、手術をすぐしたほうがよいのか、様子を見た方がいいのか、漢方での治療などを医師との相談の上決めます。


子宮筋腫の主な手術方法

単純子宮全摘出術
子宮頸部を含めて子宮全摘出する手術のことです。
筋腫核出術
子宮筋腫のみを摘出する手術で、出産経験のない人、妊娠・出産を希望する人の場合に行われます。
子宮上部切断術
子宮体部を筋腫と一緒に摘出する手術のことです。
<その他>


手術療法が必要でない例では漢方療法を行うこともあります。
子宮筋腫を手術にて摘出する場合には、子宮筋腫核手術と単純子宮全摘出手術があります。
また子宮をとる方法は2つあり、膣から手術するのか、開腹手術をするかで膣式と腹式にわけられます。


子宮筋腫が以下のような場合には手術をすすめられることもあります。
●すでに出産を終えていて、赤ちゃんの頭大の筋腫がある時
●過多月経や月経痛がひどく、強い貧血が薬や食事でも治らない時
●筋腫が不妊、流産、早産の原因になっている時
●茎捻転で壊死を起こし、痛みのためにひどいショック状態に陥っている時
●筋腫が二次変化を起こして、疼痛のある時
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